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2006.09.30

グループワーク

こっちに来て、1ヶ月が経ちました。
本当にあっという間!!!毎日が楽しいけど、英語力が伸びたのかは・・・
スウェーデン語は元がホボ0だった分、多少は伸びたものの、やっぱり全然です。

でも海外に1ヶ月住むだけで英語が話せるようになったら誰でもペラペラになれるっちゅーねん!ってプラス思考になってみる。
寮の人とまだあまり仲良くなれてないのも、悔しさをバネにするための糧と思って踏ん張って乗り越えて1年後には泣いて別れる仲になってやるのだ。

今日、こっちに来て初めてのexaminationがあった!!!早いね。
examinationって言っても、グループワークのプレゼンだったんだけどね。

Swedish society and everyday lifeって授業なんだけど、
スウェーデンの特別だと思うところを観察してレポート提出とプレゼンが1個目の課題だったの。

私のグループは台湾人のCarol、ポーランド人のAnia、ドイツ人のHelene、アメリカ人のAaronで、スウェーデンの障害者についてプレゼンしたんよ。
ここまでたどり着くまで、大変だった!!
まずHeleneが交通事故にあって全治6週間の大怪我。
街に出てこられないから、ミーティングはHeleneの寮でやったんだけど、Heleneの寮がルンドの学生寮の中で一番遠いところにあって、いつも4人で集まってはチャリで20分くらいこいで行くはめに。
(信号のほとんどないところを高速で20分だから結構遠い)
Aaronは二度も約束をブッチするし。
私は全然英語話せないし。
話せなくて迷惑を掛けている償いにお菓子買って行ったり、Heleneに花持ってったりと、健気な努力をしてみたり・・・

言ってることはまぁまぁ分かるんだけどね、ディスカッションのハードルは高いよ~~

色んな人に手伝ってもらって、(特にヨーナス、ありがとう!)レポートも書いたし、プレゼンも原稿作ったしPower Pointも作ったし、無事済ませることが出来ました。
無事終わって良かった。経験値もUPしたに違いない!

うちの班のプレゼンは、普通だったんだけど、他の班のプレゼンはすごく凝ってて面白かった~~~!
"What Role Does Coffee Play Within Swedish Society & Everyday Life?"というテーマだった班は、スウェーデン人がかなり頻繁に“FIKA”(コーヒーブレイク)することについて観察したり、自分の国と比較してプレゼンしたんだけど、
全員にコーヒーとクッキーを配って、スウェーデンの“典型的”なFIKAをしている感じでプレゼンしてたし、

"Swedish Society Interpreted by the Level of Formality Observed in Lecture's Age,Dress Code,and Relationship to Students."についての班は、プレゼンの始めに2つの異なるタイプの教授(アメリカなどで見られがちな、スーツでびしっと決めて、年配で教授オーラに包まれてて近寄りがたいタイプ①と、スウェーデンでよくある、普段着で、コーヒー飲みながら和やかな雰囲気で講義するフレンドリーなタイプ②)を演じたりして、凄く面白かった!!
厳格なタイプ①を演じたスイス人は、このためにスーツを着て、髪を白色スプレーで染めて、しわとかも書いて来てて、最初教室入ったとき、どこかのお偉いさんがプレゼンを見にやって来たのかと思ったくらいなりきってた。

日本じゃあまりみられないプレゼンだよね。本当に面白かった。

この授業のもう一回のテストは1週間でレポート10枚・・・
大変じゃよ。考えたくないよ。


いつも話し合いの後にいろいろな雑談をしてたんだけど、課題のテーマから外れて色んな話して、このときが一番楽しかったなぁ。

昨日の最後の話し合いの後もいろんな事話したんだけど、最後だからか、打ち解けてきたからか、ぶっちゃけ話がすごかった。
アメリカ人に向かってドイツ人のHeleneが「私アメリカ人っていつも元気で大袈裟なのが嘘っぽくて嫌いなの。」と。。
「いつもHappy happyってありえないし。」って・・・
Aaronは声がでかくて言動もでかくてpositive thinkingなtypical American...
「僕はこれが僕で別に作ってるわけでもないし、嘘でもなんでもないんだよ。」ってAaronが言ったら
「あなたがそういう人だってのは分かるけど。」って。
聞いてるだけだと恐ろしいこと言ってるけど、別に嫌な感じでこれを言っているわけじゃないからね。雰囲気はあくまで和やかです。

でもさ、いくらあなたは別だけどって言われても、日本が嫌いだっていわれたら嫌な気持ちになるよねぇ。無条件に日本否定されたら相当凹むか、むかつきますよ?別に愛国心が強いわけじゃないけどさ。日本は色んな面で素晴らしい国だとこっちきて思うようになったんだ。

Heleneには「悪いけど、アジア人はみんな一緒に見える」って言われて、まぁそれは分からんでもないし、先日のパーティーでも同じ事を何回も言われたから別に気にしないんだけど、
台湾人のCarolは台湾は中国だと言われることが凄く嫌らしく、
「中国人と台湾人は全然違う。私が台湾で中国人を見つけたら一発で分かるよ。アクセントも違うし、何より中国人はすごくダサいの!安いから20年くらい前の服着てるんだよ。」
と、まぁ、中国人が聞いたらブチ切れそうな事を言っていた。。。

でもこんなことばかり話していたわけじゃないよ~
面白かったのが、ポーランド人って発想の起点がネガティブ思想らしい。
だから、会ったとき、「元気?」「昨日から腰が痛い!」とか、
「あの授業どう?」「あの先生の話退屈で超つまんないよ!」とか、
とりあえずネガティブらしい。
そんなネガティブ思想ばかりだったら人生疲れちゃうよね。w
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この記事へのコメント
はは、台湾人が中国人と一緒にしてほしくないってのはほんとみたいだね。僕の台湾人の友達は、いつか偉くなったら中国本土を台北王国に組み込んでやるとか言ってたよ。授業中に中国人に向かって「おまえら犬とか食ってるから阿呆なんだよ」的な発言して大喧嘩になったらしいし。結構国際問題だよね。まぁ中国人が犬食うのはほんとだけどさ。
Posted by しょうのすけ at 2006.09.30 07:13 | 編集
プレゼンとか、ディスカッションとか本当にnervousになるよねv-12
でもいい経験になるよ☆
留学生で文化の違いが見つけられるの、楽しいよね!
うちらも日本のいいところを紹介しなきゃね!!
Posted by Emi at 2006.09.30 07:16 | 編集
Aaron同じSwe語のクラス…。
ジブリの話題をフッてくるなかなかマニアな奴だ…
Posted by しんじ at 2006.09.30 07:25 | 編集
hanakoだよ~~~~!!!!
元気にやっとるかね???
先日名古屋に帰って○下氏と○ね氏にあったよw
帰ってきたら「帰ってきたん会」やろwww
Posted by hana at 2006.09.30 12:38 | 編集
しょうのすけ>おぉ、、、台湾人って意外とはげしいんだね。。。気をつけなくちゃ。いい勉強になったよ。

emi>そう、日本のこと凄く言いたくて言いたくてたまらなかったんだけど、言えずじまい・・・くやしぃ~~~!!!

しんじ>トトロTシャツとか着てるよね。「尊皇攘夷」シャツ着てたときはさすがにびびった・・・

hana>はなこ~~~~!!!「帰ってきたん会」かぁ。。帰るのいかんみたいやなぁ~~
ふむ。。でもみんなに会いたいからやろおおおお!!!
Posted by manaka at 2006.09.30 15:39 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
Posted by at 2006.10.01 17:42 | 編集
いやいやそういう意味じゃなくってさw
一皮剥けたまなかを見たいです♪
時々ブログのぞくようにするよ~ん☆
Posted by hana at 2006.10.02 07:57 | 編集
一皮剥けるか一層増すか・・・
一皮抜けるようがんばります。
Posted by manaka at 2006.10.03 02:43 | 編集
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