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2006.11.26

ポルトガル旅行記@Faro

マルメ(スウェ)→ロンドン(英国)が14日の夜。
ロンドン→ファロ(ポルトガル)の便は15日の朝。ということで、
早速1日目空港野宿。

スタンステッド空港は24時間明るいし、翌日早朝便のために野宿してる人多いって聞いてたから大丈夫だろうとは思いつつもちょっと不安でいたら、
ルンドからマルメの空港まで行くバスで香港からの留学生の子発見。
彼の目的地はロンドンらしいけど、朝にロンドンに行くらしく、野宿仲間発見。ちょっと安心。

空港のベンチだけでなく床でもたくさんの人が寝てる姿は奇妙でした。
でもせっかくだし仲間入り。
sleeping.jpg

でも寒くて全然寝られずすぐ断念。

ちなみに今回の旅行はこんな感じでポルトガルを縦断。
prtmap.gif

最初は一番南のFaroに行ったんだけど、
いきなり飛行機の中に携帯を落とすというハプニング・・・
空港で聞いたら「ここでは掃除しないからスタンステッドに戻ったときに聞いて・・・」と言われいきなり凹む。
街に出るバスも2時間後くらいで凹む。(空港にはカフェ1つくらいしかない・・・)
着いたファロの街は超寂れてて、ちょちょいと見て次の街に行こうと思ってたら次の目的地(エヴォラ)行きのバスは4時間後で凹む。ナニシヨウ・・・
前日空港泊が響いて疲労がたまってたし雨も降ってきて寒いしで、教会でゆっくりしてたら、まるで疲れを癒すかのようにパイプオルガンの音色が・・・
調律のためだったみたいなんだけど、何曲か弾いてて、
17世紀から400年近く演奏されてきたであろうパイプオルガンの音色は体の芯まで響いてすごく素敵だった。。
日本でも松坂屋とか芸文ホールで生オルガン聴いたことあったけど、
やっぱり歴史が違うしモノも違うし全然違う。
しかも小さい教会だからすごくよく響いてたのかな。
これが聴けただけで寂れた街でもFaroに行ってよかったなぁと思えるほどでした。
ま、もっともっと有名な教会にはもっと立派なパイプオルガンがあって、日曜日の朝に行けば聴けるんだろうけどさ、でもこうやって疲れているときとかに偶然聴けたのが、素敵なの。こういうの、いい。

faro1.jpg
夏ならビーチがきれいみたいだけど・・・

faro2.jpg
石畳は素敵!!


教会でゆっくりできたおかげでバスの時間になり、
エヴォラまでバスで行ったんだけど、乗客4人・・・

エヴォラの話は、また次に・・・
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Posted at 04:17 | 旅行 | COM(3) | TB(0) |
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